ちはやーに

たべあるき、たまにちはや、だいたいちはや

カテゴリ: ランチ

川崎大師の方へ散歩しにいったときに見つけた「恵の本」。
なんか外観はかなりいい感じの雰囲気が出ています。

辺りは結構な混雑でどの食事処も並んでいる感じだったので
外観でここ!と決めて暫く並ぶことに。
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10〜20分くらい待ったでしょうか。やっと順番が回ってきました。
メニューはこんな感じ。全体的にお高い印象でした。
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寿司、天ぷら、穴子、うなぎ、と色々あったけれども
穴子重が美味しそうだったのでそれを注文。

料理を待ってる間も、ばんばん客が来てかつ皆並んで待っていたので
実はここすごい有名なところだったのかもしれません^^;

しばらくして来たのがこれ!
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穴子はふっくら。タレはそんなに甘くない感じのタレでご飯に合います。

周りに敷かれた錦糸卵にいい感じにタレが染み込んで、
卵だけでもご飯が美味しく食べれます。

寿司以外で穴子あんまり食べたことないですが、こういう食べ方も美味しいですね

店の外にも書いてあるように、きっと名物というか売りは「蛤なべ」だと思うので
今度は予約して、夜「蛤なべ」を食べに行きたいなーとおもいました。


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小樽での用事を済ませて、折角小樽に来たんだからということで
食べログで美味しそうな寿司屋を探してたときに見つけたお店「政寿司」。

地図を見ながら行ってみると、そんなに入りづらそうな感じではなかったです。
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愉しみかたなんてのも貼ってありましたw

取り敢えずカウンターから座敷まで色々在るんだということでした。
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中に入って通されたのは二階のテーブル席。

一階のカウンター席はいっぱいだったので入れませんでしたが
二階は逆にガラガラ。周りには僕しかいませんでした。
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やはりそのへんの寿司と同じような値段では食べれませんね。
結構良い値段します。

今回は「華 -はな-」にしました。もう3000円over!
それにビールと写真みて惹かれた「手作りにしん漬け」を注文。
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周りに誰もいないのは良いですが、
それはそれでなんかちょっとさみしい気もしますね。

しばらくしてビールとニシン漬け到着!
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ニシン漬けたのんでよかった!
ちょっと塩味が強いですが酸味が程よく効いてビールに良く合います。
雑味や臭みもあんまりない、上品な感じのにしん漬でした。

そして、寿司登場。
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早速食べてみると絶品!
うには臭みなんか一ミリもなくて、赤身や鮭は弾力があって味が濃い感じでした。
海老は甘くておいしいし、ホタテはプリップリでした。

これくらいのクオリティの寿司は東京で食べたらいくらになっちゃうんでしょう。
むしろ3,240円で食べれて倖せでした。もうひと皿食べたいくらいです。

やっぱり寿司は東京よりこ北海道で食べたほうが美味しいですね。
あー小樽来てよかった。



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年末に長野に用事があって向かう途中、
時間が余ってしまったので小布施で途中下車して散策することに。

流石にお年とりの日に開いてるお店は少なくて
若干のランチ難民になりそうだったところで開いていたのが「富蔵家」さん

場所は北斎館の駐車場の直前。

田舎そば、二八そば、季節の変わりそばに、
おろし、くるみ、かき揚げあたりを組み合わせたメニューが何種かありましたが

田舎くるみそばの大盛りにしました。

暫く待ってる間お店を見回してみると
ここの店主のポスターが貼ってあってそこには

「信州小布施流そば打ち伝道師 丸山実留」

の文字……。もしかして超有名人なのかとよく読んでみると
定年退職・起業者・脱サラ・味、品質、経営見直しを考えられている方に、 長年のノウハウがぎっしり詰まったそば打ちと、そば店経営ノウハウを伝授いたします。
とのこと。なるほど。そういう話でしたか。

そしてしばらくして田舎そばが到着!
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盛り方がいかにも「大盛り!」という感じがしてとても良いですね。
ひとくち食べてみるとそばの風味がすーっと口の中に広がります。

これは美味しい。門外不出と書いてあったツユも風味高いそばにバッチリ合ってます。
やっぱり太めで歯ごたえもある田舎そばの方が更科より好きです!

長野は戸隠のそばが有名ですが、小布施でも(しかもお年取りの日にw)
こんなに美味しいそばが食べれるとは思ってなかったので嬉しかったです

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あれは夏の暑い日でした。

以前どこかのページで紹介されていた
「威南記海南鶏飯」一回くらい行ってみたいねということで実際に行ってみました。

場所は田町の「田町グランパーク」というビルの敷地内にあります。
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もう日差しが強くて相当暑かったです。
このお店は2015/07/28に日本初上陸で田町にオープンしたんですが

この日はオープン一週間後。当然のように激混み。
一時間くらい待ったでしょうか。

ようやく通されたのは外のテラス席。
水をミストにして撒く機会が何台か設置してありますが暑い!!

このくらい暑くて外で食べるほうが逆に本場っぽくていいか。
と思うことにしてメニューを見ると、
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チキンライス以外にも油淋鶏っぽいローストチキンライスや、カレー。
ラクサ麺とかいう見た目がトムヤムラーメンぽいのも有りました。

これだけ並んだということもあり、せっかくなので
ラクサ麺をみんなでシェアしつつ、スチームチキンライスを頼むことに。

で、やっぱり混んでるので、注文もなかなか来ない。
まぁ、オープン日近辺はしょうがないですね。

そして来たのがスチームチキンライス。
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チキンライスが冷え冷えでしたが、本場のチキンライスは冷たいんですかね。
ソースはテーブルにおいてある生姜ソース、チリソース、醤油ソースから選んでつけて食べます。
チキンはしっとりしていて、皮がプルプルでした。
ただ、これと言って他のお店の鶏飯と違うかと言われると……

ご飯は結構盛ってありましたが、相当待ったということもありペロッと食べられました。
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そしてこちらがラクサ麺。
ココナッツ+ちょい辛の米麺の料理みたいですね。
スープはさっぱりしていて、これはこれで有りだな。と思いました。

全体的な感想としては、たしかに美味しかったけど
炎天下に長時間待ってでも食べたいかと言われると微妙でした。




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六本木に新しくラーメン屋ができたと聞いてお昼に行ってみることに。

場所は六本木交差点を六本木一丁目方面に下り、みんみんよりちょっと奥にいったところ。

行ってみるとさすが新規オープン。何人か既に並んでました。
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ずいぶんギラついた外観ですね。。

"かげつ"って読むのかと思ったら"かづき"なんだそうです。
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メニューは醤油と、塩の二種類。
なんか店内に味噌はもうちょっとしたらやるみたいな事が書いてありました。

入り口はカウンター。奥が4人がけの座席になっています。
4人とかで来てもゆったり食べれる4人席があるのはうれしいですね。

今回は折角なんで醤油スペシャルラーメンにすることにしました。
なにやらポスターが貼ってあって、「麺硬め、味濃いめ、油多め」にしたいひとは
店員に「三拍子」と言えばよいとのこと。

なんかあれに似てますね。"一三五"・・・
ただ、"一三五"は恥ずかしくないですが、"三拍子"ってのはなんか恥ずかしいですね。
醤油スペシャルラーメンの三拍子!。
頼んだときに店員がなんも反応しなかったので、なんか恥ずかしかったです。
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そして、これが醤油スペシャルラーメンの三拍子。

なるほど。確かに濃い目、油多めでした。
たっぷりの背脂の甘味が濃い目の醤油スープによく合いますね。

食べてから気付きましたが麺硬にしてもらえばよかった。

酔っ払って濃い味のラーメン食べたいときはよいかもしれませんね!

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